日本人で2人に1人は癌にかかるといわれています。癌と聞くと怖い病気というイメージが昔からありました。実は私の家族もすい臓癌にかかってしまいました。すい臓がんは早期発見が困難で、わかった時はすでに進行してることが多いと聞きました。
しかも5年間の生存率は低いといわれています。それもあり、『よりによってすい臓がんになるなんて』と落ち込みました。しかし、詳しい検査をしたところ、幸い初期中の初期で手術でとれるくらいの大きさでした。
実際お腹を開けてみると、転移もありませんでした。本当にラッキーでした。摘出した癌もすい臓がんでは珍しいくらい悪性度は低いものでした。本当に良かったです。
でも再発率も高いのでまだ油断はできません。それをきっかけに家族の健康を心配しなければいけない時期にさしかかりました。うちの家系は癌体質で私も将来癌になる可能性はあります。
もし自分が癌になってしまったら、どんな気持ちになるんだろう。取り乱すのかな?それとも『あ~、やっぱりなってしまったか』と運命を受け入れるかなど考えるようになりました。がんとどう付き合っていくかにもよりますね。
さて、がん患者のために『がん治療と向き合う人の情報サイト』があります。各種の癌の病状と治療法の説明のほか、病院も紹介も載っています。癌になるとあらゆる面で悩みもでてくることかと思います。そんなときは副作用や心のケアを含めてどうすればよいのか載っています。
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