私の父がインプラントの手術をしました。
その歯科医は、いつも通う歯科医ですが息子さんの方が若先生として実施したそうです。
なんでも歯科大学を卒業して、インプラントの勉強もして来ているので、大丈夫と言うことで手術を受けたようになのです。
ですが、父が言うには、どうも合っていないと言うのです。
見てみろ!と言われ、覗いて見ました。
確かに歯ぐきから、少し浮いているようにも思えるのです。
ですから父親は、取り付け方が悪いと言うのです。
しかし、そこは長年通っている歯科医でもあり、文句が言いづらいと言うのです。
大先生には言えないと言うのです。
私から見ると、若先生が良いと言うのだから問題ないのではと思うのです。
ましてや大先生は、インプラントに関しては詳しく無いようですので。
そこで、私は父に別に歯科医へ行ってごらん、と勧めました。
インプラント専門の医師に見てもらって、ダメと言うのであれば再度治してもらう方法にしよう、と。
やっと父も納得したようで、別の歯科医へ行ってみたようです。
すると先生に言われたそうです。
「年を取ると歯ぐきは弱くなって来ます。
患者さんの場合、これは年を取ってしまった歯ぐきなので、盛り上がりも無くなっている状態です。
ですから、インプラントで歯を植えた場合、多少浮いた感じにも見えることがある」と言われて帰って来たのです。
結局は問題ないと言う結果になりました。
このようなインプラントのトラブルは知識不足からなるものと思います。
インプラントでのトラブルを避けるために!治療前に先生と納得するまで、良く話合うことが大切なものと思うのです。
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